ナードは学問に対して興味を持ったり魅力を感じたりしています。性格は内向的で、社会には合わない部分があります。ゲームや映画、科学、コンピューターに対して広い知識とあまり実用的ではないスキルを持っていたりします。興味があるのはバトルスター・ギャラクティカ、ライブアクションRPG(実際に身体を動かして行うRPG)、セカンドライフ、物理学、チェス、ファンタジーやSF。そしてMacではなくPCを持っています。
ナードのお仕事はロケット技術者、コンピュータープログラマー、エンジニア、ビデオショップ店員など。
ギークはアーリーアダプターで、特定のニッチな部分については専門家というぐらいの興味・ライフスタイルを持っています。知識は生き字引と言われるぐらいに凄いものの、もったいぶるために喋りはじめると冗長。皮肉の書かれたTシャツを着ています。関心があるのはゲームや映画、収集、ガジェットやテクノロジー、コンピューター、コードを書くこと、ハッキング、テクノ音楽、シルクスクリーンなど。手にしているのは面白げなガジェットと、Mac。
就く仕事はウェブデザインや開発、グラフィックデザイナー、ゲームデザイナーや開発者、アントレプレナー、CDショップの店員、バーテンダーなど。
どのSNSにしたところで、あれがくる、これがくるとか言っている連中は、単純に馬券を買っているのと変わらないわけで、そんな連中の分析にいちいち乗る必要があるのかということをしっかり考えてみて欲しい。有益な情報はSNSの外からSNSに運び込まれている。SNSがビジネスに役立つとか言ってみたところで、具体的にどう役立てるか、腑に落ちているだろうか。
TwitterがくるFacebookがくるという騒ぎですっかりいろいろと変わってしまったけれど、なんらかの情報伝達で人がつながるのは、昔からのことで、それが今はアホみたいになんでもつながる可能性が増しているだけだ。
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3D Lego Chalk-painting by peter westerink. (via)
かえって好感度上がるコミュニケーション。政治家がもっとも苦手なパターンのはずなんだがお見事。
最近、「日本の政治に期待できない。諦めた方が良い」との声を耳にする。特に、海外メディアの論調は、国内よりもはるかに厳しいようだ。
「もともと、日本の政治の機能には期待を持っていなかったが、現在の菅政権はひどすぎる」という論調だ。市場関係者の中にもそうした感覚が定着しており、なかには「日本の政治記事は読まない」というファンド・マネジャーまでいる。
現在の状況を見ていると、そう言いたくなるのは十分理解できる。しかし、政治を作っている我々国民が、自分の国の政治を諦めてしまっては、自分たちが望むような政治を実現することは考えにくい。あるいは、政治の機能が向上することも期待できない。
スマホに詳しくない人へのアンケートでは、「Android」はauが出すスマホのことを指している、という回答が多数返ってくるらしいです。
ではドコモのスマホはなんなんだと聞くと、ドコモが出すものは「スマートフォン」、ソフトバンクが出すものは「iPhone」とのこと。
ブランド名だと思われているのでしょうか。プロモーションってすごい。